いつの時代も、親が子を思う気持ちはとても深く、
一生懸命なものです。
ときに、その気持ちが子どもの心と
すれ違ってしまうのも、また自然なことです。
という私も中学時代、ワガママし放題の毎日で、
ずいぶん親を困らせました…
あすなろの代表になった今、さまざまなご家庭と接する中で、
あの頃の母の気持ちが身にしみます。
「幼かった」と言ってしまえばそれまでですが、
「もっと、まわりを見ることができたら…」と思うばかりです。
きっと、母の気持ちがわかってあげられたと思うのです。
そんな反省から、家庭教師のあすなろは
「目に見える問題だけでなく、子どもたちの
本当の成長に向き合おう」
と強く考えるようになりました。
大切なのは“心の成長”。
“心”と“学力”の両面をサポートすることが、
私たちに与えられた役目だと。
ただ学力や結果に目を向けるのではなく、自分で考えて行動し、
まわりのことも思いやれる、そんな“自立心”をやしなう機会を
提供していきます。
子どもたちの笑顔が絶えることなく、心ゆたかにたくましく
育っていけるよう、少しでも力になりたいと思っています。




























