苦手科目をなくしたい
と、このように苦手な分野を持っている
お子さんは多いのではないでしょうか?
一度でも苦手意識を持ってしまうと、
どうしても苦手科目の勉強はおろそかに
なってしまいがちですよね。
でも、勉強は少しずつ理解していけば、
本当は決して大変なものではありません。
ところが、
苦手な部分をそのままにしておくと…
あとあと大きな負担となり、
2段飛び、3段飛びをしなくてはならないため、
苦手意識もどんどん大きくなります。
しかも、やればできることでも
「やれる気がしない」と感じてしまうようになるのです。

「できる」ところまで戻ってスタートします!
まず初めに、お子さんの
「できない」「わからない」ところではなく
「できる」ところまで戻って
スタートします。
数学では小学校の小数や分数の
四則計算、また、英語の苦手なお子さん
は、be動詞・一般動詞の使い分けまで
戻る場合もあります。
一つずつ「できない」ところを「できる」に
変えていけるよう、お子さんが
本当にわかるまでトコトン教えていきます。
「できる」ところまで戻ることで、
「そっか、こうすればよかったんだ!」と
お子さんには「気づき」が生まれます。
この「気づき」があってはじめて
次のステップに進んでいきます。
今までできなかった問題を「できる」
ようになった喜びは
「できた!」
→「おもしろい」
→「もっと勉強したい」
というサイクル(右上の図)を生み今まで苦痛でしかなかった苦手科目の勉強も、楽しく進めていくことができるんです。
「苦手科目」を徹底的にやるのではなく、「得意科目」と一緒にバランスよく教えます!
勉強は、いったん苦手意識を持ってしまうと、
なかなか「やってみよう!」とチャレンジすることが
できませんよね。
ましてや、お子さん一人では苦手科目を克服するのは難しいかもしれません。
そこで、家庭教師のあすなろでは、お子さん自身の
「苦手意識」を取り除くもう一つのポイントとして、
お子さんの「得意科目」から「苦手科目」へと
勉強をすすめる指導をしています。
なぜかというと、「得意科目」では、
すでにお子さんは「やり方」や「コツ」を
身につけ、自信を持っています。
その自信が、苦手科目での
「もっとできるようになりたい!」
という気持ちを後押しして、
結果的に「苦手科目」でも「やり方」や 「コツ」を身につけるヒントとなるんです。
ですから、まずは授業のペースに合わせて
得意科目の予習・復習を習慣づけし、それで成績が上がっていくのをきっかけに、
苦手教科の予習・復習の習慣も少しずつ身につけていくようにしています。
「そうは言っても、実際どうなの?」
「本当にウチの子にも合うかしら…」
「今やってる塾・家庭教師とくらべたい!!」
など、気になることや心配な点もたくさんあると思います。
そこで!!家庭教師のあすなろの指導が
気軽に試せる2つの体験授業をやっています。
私たちの教え方に本当に共感してもらったときだけ、一緒にがんばっていきたいと 思いますので、少しでも違うと思われたときには、遠慮なく断ってくださいね。
※家庭教師をやる・やらないは別として、まずは“やり方”を体験してみてください
