定期テストでいい点を取りたい
中学に入ると、学期ごとに『定期テスト』が
あります。小学校の頃にはなかったこと
なので、テスト勉強のやり方がわからず
に苦労するお子さんも多いようです。
また、学年が上がるごとに、勉強も難しくなって、
テスト範囲も広くなってくるので、どこから手をつけていいかわかりません。
ついついテスト範囲を全部詰め込もうとしてしまいがちです。 これでは、勉強時間が増えるだけでやりきれませんよね。

お子さん一人でつかみにくい「テスト勉強」のリズムを作ります!
テスト勉強を始める前に「学習計画」を
お子さんと一緒に立てていきます。
(右図:予習・復習の予定表)
計画のない勉強では、あれもこれもとあせったり、嫌なところはどんどん後回し。
「明日やろう!」が結局、一夜漬け。なんていうことにもなりかねません。

学校によってはテスト前にテスト計画表を書かせるところもあるようですが、その書き方について、先生が細かく触れるということはほとんどないのではないでしょうか?
また、
「毎回テスト前になると学習計画をたてるんだけど、今まで計画どおりに進んだことは一度もない…」そんなお子さんも多いかと思います。
これは、計画を立てる段階では、やる気にもなっているので自分ができること以上に「欲張った無理な計画」を立ててしまうからです。
そこで、
あすなろでは最低でも2週間前からテスト対策をとるようにしています。
計画を立てるポイントは
『一日にたくさんやるよりも、
早くからスタートすること』欲張って一日にいろいろ
やろうと思っても、気力や集中力にも限界があるはず。
ですから、「実行できる予定表」を
お子さんと一緒に立てることが
重要なポイントなのです。
こうすることで、時間に追われること
がなくなり余裕を持って
テスト勉強に臨むことができるんです。
苦手と出るに絞ったやり方で点数アップ!
家庭教師のあすなろでは、教科書のポイントに絞った効率の良い勉強と
それをしっかり定着させるための5つのステップがあります。
このようなやり方で
どのお子さんにも、まず
「予習・復習の習慣づけ」を徹底
しているので学校での授業が
わかるようになります。
毎日の「予習・復習」は
テスト勉強でも効果を発揮
してくれるハズです。
また、学校のテストを作る先生の出題のクセや傾向を予想し、
お子さんのニガテな部分にしぼってテスト勉強を進めていきます。
指導時には、要点を理解する上で基本となる問題や、 テストに出るような類似問題を的確に指示しています。
苦手にしている科目は、基本となる要点に戻るという指導を地道にやっていきます。
その結果、教科書を全部詰め込むやり方ではなく、単元の要点と自分が間違えそうな問題だけに絞って勉強するという、短時間で効率的な勉強ができるようになります。
また、テストが終わったら、もう一度テスト範囲の内容を確認し、間違えた所を見直して、一人でも解けるように指導するので、確実に実力がアップしてきます。
最近の公立高校の入試では、内申書の占める
割合がかなり大きくなっています。
内申書の数値によって受験できる高校が決まる
といっても過言ではありません。
内申点は定期テストの結果が大きく影響して
おり、3年生になって成績が足りないと思っても取り
返すのは非常に難しいので、普段のテスト勉強から
効率的な勉強をするお手伝いをしています。
「そうは言っても、実際どうなの?」
「本当にウチの子にも合うかしら…」
「今やってる塾・家庭教師とくらべたい!!」
など、気になることや心配な点もたくさんあると思います。
そこで!!家庭教師のあすなろの指導が
気軽に試せる2つの体験授業をやっています。
私たちの教え方に本当に共感してもらったときだけ、一緒にがんばっていきたいと 思いますので、少しでも違うと思われたときには、遠慮なく断ってくださいね。
※家庭教師をやる・やらないは別として、まずは“やり方”を体験してみてください

